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■ 同棲、友人同士で借りる、またはルームシェア希望の場合は難しい?

かなり厳しい二人暮しの実態

「同棲は嫌がられますか?」「友人同士で探しています!」「シェアしたいんだけど」という質問も多いが、コレも一人で探す場合とは明確に分ける必要があります。年収や保証人うんぬん以前の問題で、トラブルの元になるからです。 先ず、同棲というのは大家さんの理解が得がたいのが実情です。大家さんの年齢的な要因が多いわけですが、合否を判断するのが大家さんですから文句の言いようがありません。友人同士というのは生活上のトラブルが懸念されます。夜中に騒ぐというのも理由の一つです。 また、1K、1ROOMに2人住むことは断られる可能性が大きいでしょう。恋人、友人で借りるとすれば2DKなどのファミリー向けになります。またどちらか一方が出て行ってしまった場合などに問題が生じる可能性があります。つまり一人で2DKの家賃を支払えるかどうかということです。滞納ということも十分ありえます。これも敬遠される理由の一因です。

契約形態は契約者2人。保証人2人が原則

基本的に入居者全員が契約者です。同棲の場合、入居者二名が契約者となり両名の保証人が必要となります。つまり、1つの部屋に対して、契約者二人、保証人二人hが必要となるわけです。

ルームシェアの場合

日本では同棲や、友人同士よりも厳しいかもしれません。なぜなら大家さんにとってあまり契約したことがない形態だからです。普通にあれこれ選んで問合せをしていてもほとんど断れる可能性が大きいです。基本的に「住める物件を探す」という方法に切り替えたほうが無難でしょう。 「2人入居可能物件!」という物件を探してみましょう。ターミナル系不動産会社に飛び込み、多くの情報量から当ってみるのがよいでしょう。ターミナル系の中には「二人入居もお任せください!」ぐらいのことを書いている不動産会社もあるのでがんばって探してみましょう。 マンスリー物件に住むという方法もあります。しかし家賃が高いので本来節約の為にするシェアのメリットが半減することになりかねます。

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