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■ 入居審査に必要な書類は?

必要な書類といっても、不動産会社ごと、大家さんごと、管理会社ごとに書式が違います。 住民票とか印鑑証明とか一定の共通点はありますが、よく問題になる「これって本当に必要なの?」というものを説明しましょう。 ただ、最初に言っておくが、「これって必要なの?」と思うようなものでも、納得行かなくても全てその物件を借りるために必要な書類ということになります。例えば、保証人の収入証明書などです。必要書類は「大家、不動産会社、管理会社ごとに違う」のです。提出を求められた書類は、原則どんなものでも提出するのが良いでしょう。

本人、連帯保証人の収入証明(源泉徴収票など)

本人の公的な収入証明書というのは一般的なのであまり問題にならないでしょう。問題は「「連帯保証人の収入証明」です。連帯保証人にまで収入証明を必要とする物件は少なくはありません。ここまで提出する必要があるのか?!という質問が多いが、既に述べたとおり、この書類がその物件を借りるために必須ということになるから必要なのです。 保証人は契約者と同じぐらい重視されることは入居審査の基本で述べたが、それを考えれば納得いただけるはずです。

保証人の印鑑証明

なぜ必要なのかは収入証明(源泉徴収票など)と同じですが、保証人が本当に保証人かどうかを証明するものとなります。

入居者全員の顔写真

提出すべきか否かは前述の2つと同じだが、コレを要求する物件もあるということだけ述べておきます。

やってはいけないこと

絶対にしてはいけない事は、審査申込書に嘘を書くことです。致命的なものになると契約解除、最悪のケースでは「賃借権の詐欺」となります。例えば、架空の収入証明や在籍証明を発行するなど絶対してはいけません。たとえ営業マンが紹介してきても断固断りましょう。そういう事を薦める不動産会社からは部屋を借りないほうが良いです。虚偽が発覚したときは「不動産会社の人勧めで。」という言い訳は通用しませんから。

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