Useful Information about RENT

■ 部屋探しに最適な時期は?

「4月に引っ越したいんだけど何時から探せばいいの?」・「何時引っ越してもいいんだけど一番部屋探しに適した時期っていつ?」さらに、「今のお部屋と家賃がかぶるんだけど・・・」などなど。時期に関する疑問に全部答えてみます。

何月が一番部屋探しに適しているの?

細かい説明が他のサイトにたくさんありますのでサイトリストを参照しましょう。一ついえるのは「早めの情報収集」です。また、ハッキリ言ってよい物件にめぐり合えるかどうかはタイミングです。つまり「準備とタイミング」でしょう。

時期 物件 新築 お店
1月~3月 特に多い 単身者◎ 混雑予想。来店前に予約を。
4月~5月 少なめ 単身者× 一段落。ある意味じっくり探せます。
6月~8月 普通 普通 じっくり探せます。
9月~10月 多い 新婚◎ 企業の異動時期。ファミリーが動く時期。
11月~12月 普通 普通 じっくり探せます。

無駄な家賃の省き方

[ 実家→賃貸に引っ越す場合 ]

申込をしてから審査→契約→家賃発生まで1週間から2週間と考えましょう。つまり、入居予定の2週間ぐらい前に申込をすればよいでしょう。しかし、そんなにうまくいかないのが不動産の部屋探しです。引越し予定日よりずいぶん前に理想の部屋が見つかることもあるだろう。本来の目的は「いい部屋を見つける」ことです。ちょっとぐらいの家賃のロスは正直大目に見るほうが賢いかもしれませんね。
例えば、4月に引越し予定で、2月に「これは!」という部屋が見つかってしまった場合、即入居可の部屋なら3月分の無駄な家賃を払う必要があります。しかし、2月の時点で人が住んでいて4月に入居可になる物件なら、3月の無駄な家賃は必要ありません。反面、「部屋の中を見て申込ができない」というデメリットがあるが、先の引越しでどうしても決めたい場合は退去予定のお部屋を申込むのも得策です。

[ 賃貸→賃貸に引っ越す場合 ]

退去予告期間に注意しましょう。「明日引っ越します。」と言って、家賃が次の日から発生しないということはありません。お部屋を退去する時は、退去予告期間といって、「引っ越しますよ!」と言ってから契約書に定めた期間は住んでいてもいなくても家賃を支払う必要があります。例えば、契約書に予告期間が1ヶ月とあれば、月末に引っ越す人は、前月の月末までに貸主側に引っ越す旨を通知する必要があります。

[ 二重家賃覚悟の安全策 ]

「部屋を決めてから退去連絡をする。」ほとんどの場合、新居と旧居の家賃がかぶる(二重家賃)が発生しますが、多くの人はこの方法をとります。また、申し込んだ部屋にまだ前の人が住んでいる場合は、家賃発生日まで少し余裕ができるからロスが減ることもあります。

[ 二重家賃を完全に防ぐ ]

退去連絡をしてから部屋を探しだします。っと言っても、新居探しをしくじると大変です。あなたが住んでいる部屋に、次の入居者が決まってしまっていると、何が何でも出てくださいといわれたり、次の入居者に迷惑がかかります。まぁ、よほど優柔不断な人でない限りは大丈夫だとは思うが、その辺のリスクをかんがえた上で、挑んだ方がよさそうですね。

不動産インデックストップに戻る>>